スカイプが嫌われる理由を長崎の出会い系で出会った女性が話す
長崎県壱岐市在住 Z.Nさん(39歳)
最近デートをしているのは、出会い系サイトで出会った2つ年下の女の子です。彼女は礼儀も正しいし、どこかのお嬢様かというくらいおしとやかでお上品なタイプです。なかなか長崎にはいなかったタイプだと思うけれども、彼女との会話でちょっと興味深いことがあったので少し考えてみたいと思います。それはスカイプに関することです。
スカイプといえば無料通話が出来るインターネットの電話ですが、これを彼女と話をするときに使おうと思って提案したんです。「無料で話せるからスカイプはどう?」というと、彼女はスカイプと聞いた途端に、ちょっと顔色を変えて言ってきました。「私はスカイプは嫌なの。話をしたいんなら電話でダメかしら?」と。
なぜ嫌なんだろう?と考えてみましたけれども、よくわからなかったので彼女に話を聞いてみました。すると「昔、スカイプ友達を募集する掲示板に書き込んだら、何度も同じ人からコンタクトをされたの。しかも内容がすごいエッチな内容ばっかりで、それを強要してきたから…スカイプってそういう使い方するんでしょ?だから嫌いなの。」ということでした。
なるほど、こういうエロにしかスカイプを使わない輩がいたことがトラウマになって、彼女は未だにスカイプを使えないということのようです。これは仕方ありませんから、そのまま出会い系サイトのメール機能や電話でコミュニケーションを取ることにしました。しかしこういう使い方を強要してくる男というのは多いかもしれませんね。私のまわりにはあまりいませんが、こういう男が増えることで、スカイプが出会えないツールとなってしまったのかもしれません。
一応彼女は落ち着いたので、次回お詫びも兼ねて長崎のおいしい料理をご馳走することにしました。全く、変な男のせいで困ったものですね。




