なぜスカイプが東京でも出会いに使われるのが少ないのか
東京都墨田区在住 F.Kさん(34歳)
最近流行してきているスマートフォン。その中でも多くの人達が期待しているのがスマートフォンを使うことによって、たくさんの機能を使えるようになることです。そのひとつとして、有名なスカイプが挙げられます。A社ががスカイプを機能として備えると言ってから、かなり期待が高まりました。
ただ、これだけ流行してきそうな状態であるにもかかわらず、スカイプは流行しませんでした。それはなぜなのでしょうか。実際にいろんな人達から話を聞いてみて、私なりにまとめてみました。結論としては「スカイプを気軽に使えない」という点でした。
なんで気軽に使えないのか?東京なら簡単なことじゃないのか?というふうに思う人も多いでしょうが、実際はそんなに簡単ではありません。未だにスマートフォンはそこまで流行していないのですから。スカイプを使えるのは今のところパソコンもしくはスマートフォンだけです。スマートフォンもまだまだ流行し始めたところなので、どうしても一般的なフィーチャーフォンの方が主流です。
となると、フィーチャーフォンでも使える出会い系サイトのほうが、みんなが気軽に使えるということになります。ちなみに私も最近は出会い系サイトなどを使うために、スマートフォンとは別に携帯電話を持つようにしました。でなければ、なかなか出会いを増やすことができないからです。
今のところ、スマートフォンユーザーや元々PCに詳しいユーザーを狙って、スカイプを使うというのはひとつの方法としてはありうるかもしれません。しかしそれだけだとどうしても、人数が少なくなってしまい、出会いの確率が落ちてしまいます。
個人的にはまだまだ出会い系サイトのほうが使えるだろうと思っています。東京だろうが田舎だろうが関係なく、まずは出会い系サイトというのは数十年かわらないんじゃないでしょうか。




