スカイプは出会いの道具じゃないと山口で憤りを隠せない男
山口県下松市在住 (29歳)
正直、こんなにも日本ではスカイプが本来とは違う使われ方をしているとは思いもよりませんでした。世界ではスカイプは一般的にビジネスの世界にも浸透しているツールです。コレを使えば、遠隔地にある事務所とも、インターネットを通じて話すことが出来ます。複数人と同時に繋ぐことも出来ますから、会議にも利用できます。
また若い人達はお金の節約のためにスカイプを使っています。スカイプは無料で通話できますから、若いカップルほどスカイプで連絡を取り合っているようです。私の場合もインターネットの出会い系サイトで出会った女の子と、ずっとスカイプで話し続けたことがあります。夜中話しても、全然通話料が取られないというのはうれしいものです。
しかし日本のスカイプは基本的に出会いのための道具として使われていると聞きます。出会い系サイトと同じようにまずは出会ってスカイプで話をしようと誘うらしいじゃないですか。これじゃあ国際的な使い方から見てもだいぶ違う使い方をしていると言わざるを得ません。スカイプはそのように使うのではなく、出会い系サイトで出会った人たちとの連絡やビジネスシーンで使うものです。
そもそも考えてみて欲しいんですけど、例えば山口とアメリカではだいぶ距離がありますが、そこで出会ってすぐにスカイプなんておかしいでしょ?普通はメールやチャットで相手の人となりを知ってから、スカイプをします。そして相手の顔がわかるビデオ電話をするのが普通じゃないでしょうか。
幸い、日本には出会い系サイトというものがありますから、コレをうまく使って、その補助的にスカイプを使うようにしたらいいんじゃないでしょうか。間違った使われ方をしていると、そのツールも可哀想ですし、その作者も悲しみます。それに、世界中からも日本が笑いものにされそうで、私は悲しいです。




